彼岸花1
彼岸花まつりに出掛けてきました。
目的は『白い彼岸花』だったのですが、会場へ向かう途中結構な車の量でちょいと到着までに時間がかかりそうだったので先にお昼にしようとUターン。
そこで途中にあった『旧藏内邸』に立ち寄ってみました。


彼岸花2
旧藏内邸は、豊前国を治めていた宇都宮家の家臣といわれ、明治時代から昭和初期まで福岡で炭鉱、大分で鉱山の経営などをしていた資産家の一族。
その三代に渡る本家が国指定名勝として一般公開されているものです。


彼岸花3
まあ、それは『凄い』の一言。
広いし、至るところに匠の技は使われているし、いち早く文明の利器もあるしで昔のお金持ちってのは規模が違うよね…と。


彼岸花4
入場料は300円とかかるのですが、300円以上のものを見せて貰えました^^
時間があまりなくて足早に見てしまったので、今度行く時は説明ビデオを3本(1本10分かかるw)しっかり見てから案内の方の説明つきでゆっくり見たいです。
伊藤伝右衛門邸も行ってないから、そこにも行きたいな~。


彼岸花5
さて、今回のメインの『白い彼岸花』です。
彼岸花といえば燃えるような赤い色が一般的ですが、ここ正光寺の彼岸花は「白」。
なんでもここのご住職が50年ほど前に田んぼの畦に咲いている白い彼岸花の球根を貰って植えたことが始まりだとかで、それを地域の住民も一緒になって大切に育ててきた結果とのこと。


彼岸花6
至るところに咲く真っ白な彼岸花。
赤い彼岸花とはまた異なる趣きがありました^^


彼岸花7
やはり白だけじゃちょっと…と思っていたら赤い彼岸花もちゃんとありました。
それと、品種がちょっと違うのかな?黄色の彼岸花も。彼岸花ってユリ科の植物らしく、よく見ると確かにユリっぽいですよね。
野点がやっていたのでお相伴に預かってきました。

そして、帰り道の物産館でしっかり白い彼岸花の鉢をお迎えしてきました♪赤もあるけど、これは近所のお花やさんで^^


彼岸花8
そうそう。ランチは友人がオススメだと聞いて来た道の駅の中のイタリアンのお店でピザ♪
美味しゅうございました(*´ч`*)


これから気候が良くなるので、ドライブ楽しみたいですね♪



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2017-09-24 16:53 | view | COM(0) |
競馬場1-1
怒涛の年度末~新年度の業務に追われ、気が付けば桜も満開になってしまい『このままではいかん!』とプチお花見もどきに出掛けて来ました^^

場所は近所の競馬場。

馬が走っていると人も多く落ち着かないのですが、単なる場外馬券場ともなると普通にお花見を楽しむ家族連れなどでのんびりとしたモード。

晴天の下、お馬もブラッシングされて気持ち良さげでした。


競馬場1-2
今日のお供はこのふたり。

チクロさまのおソロコーデ、とっても可愛いです^^♪


競馬場1-3
桜は満開のようでしたが、残念ながら大樹は見当たらず、若い木々の数年後に期待。


競馬場1-4
せっかく来たのだから…とターフィーSHOPへ。

本来ならばペットボトルケースなのでしょうが、いつもカバンの中で行き場を失うちっこい子達のケースにしようと思います^^sconだと2~3人はイケルかな?
ベチ子さんとsconさんふたりでぴったりでした。

来年はゆっくり桜を見られたらいいなあ…。



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のんびり温泉にでも浸かりたい…



2016-04-03 21:02 | view | COM(0) |
カスルト1
半年ぶりにカルスト台地の平尾台に出掛けてきました^^今週末から冷え込み出したので外はちょっと寒かったのですが、平年に比べるとまだまだ暖かいとか。
残念ながらお天気も生憎の曇り空でした。


カルスト2
お供はsconの姫とscon。すっかりカップルポジションですが、見る度に癒されます^^


カルスト3
ということで、持ち運びもこんなくらいにべったっり。
人出も少なく撮影にも7いい感じでした^^



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2016-01-10 00:01 | view | COM(0) |

先日のイベントに連れて行ったにも拘わらず、結局撮影は森永だっけだったことにご立腹の王子。
ご機嫌を治してもらうために再びお出掛けしてきました。


通潤橋1
場所は通潤橋。

8月末から入院していた旦那が漸く退院の運びとなり、実家への挨拶へと向かう途中(出身なんですけどね)、久々に立ち寄ってみました。

『通潤橋』(公式より抜粋)
水の便が悪く水不足に悩んでいた白糸台地に住む民衆を救うため、江戸時代、時の惣庄屋「布田保之助(ふたやすのすけ)」が、1854年に”肥後の石工”たちの持つ技術を用いて建設した石橋。日本最大級の石造りアーチ水路橋で、国の重要文化財に指定(昭和35年)。長さは75.6m、高さは20.2m。橋の上部にサイフォンの原理を応用した3本の石の通水管が敷設され、今でも周辺の田畑を潤しており、放水は通水管に詰まった堆積物を取り除くために定期的に実施。

放水スケジュールなどを確認しておらず、思い付きだったので、残念ながら放水は行われていませんでした。


通潤橋2
ひんやりとした空気の中に聳えたつ石橋。
中央部分の放水口から出る水の勢いは見事なもので、観光客もそれを目当てに来るとか。

一緒に映っているアニメキャラクターたちは毎年9月の上旬に開催される『八朔祭』で披露された大造り物と呼ばれるもので、五穀豊穣を祈り毎年地域別で製作される手の込んだもの。本当に見事でした^^


「すごいね…森永」
「そうですね」

王子も少しは機嫌を直してくれたかな?



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次は何処へ行こう?
2015-12-26 14:30 | view | COM(2) |
阿蘇1
旦那の転院で熊本まで行ってきました。

そのまま帰るのも勿体無いな~と言う位に澄んだいいお天気だったので、足を伸ばして阿蘇まで。
風がちょっぴり冷たかったです。


阿蘇2
目的地は『大観峰』
途中撮影スポットを探しながら車を停めたりしたものの、徐々に崩れてくる天気に山の天気は変わりやすいとはよく言ったものだと身に染みて実感。


阿蘇3
やっとの思いで大観峰へ到着。
お天気だったら涅槃像に例えられる『阿蘇五岳』や阿蘇の神様が飢饉で苦しむ人々を助けるために手に米をすくって空から降らせた際にすくった米山の後と言われる『米塚』などが見えるのですが、生憎の空模様で雲に遮られてしまってました。う~ん、残念;;またいつかリベンジしたいものです。
※冬は雪が降るのでね



【SHOPより】
現在こっそりプレビュー中です^^カートオープンは12/4(金)22:00~予定です。
会員登録も受付中~。

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2015-12-01 23:29 | view | COM(0) |
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